心理カウンセラーになるには
カウンセラーという職業はそれほどメジャーな職業ではありません。海外ではどんどん発展している職業ですが、日本ではまだまだ発展途上の段階で、カウンセラーの技術を養成する学校などはまだ少ないです。
就職情勢も他の職業と比べると窓口が狭いです。カウンセラーになりたいと思うのなら、カウンセラーの基本的な部分を知っておく必要があります。
まずカウンセラーになるには大学等の学校でカウンセリングの基礎を学び、大学院で実践的なことを学びます。このときに必要ならば資格を取得しておきましょう。
大学院を卒業したら就職先を探すという流れになります。本気でカウンセラーになりたいと思うのならば、大学の心理学部に入ることが必須です。
何故ならば、他の方法でカウンセラーを目指すよりも確実性が高いからです。大学の心理学部で学ぶことは心理学の基礎になります。ここではカウンセリングの技術を学ぶことは出来ません。
あくまで基礎の段階を学ぶのが大学の心理学部なのです。大学を卒業してそのまま就職したい場合は、希望の職種によっては院まで進まなくても就職できます。もっと本格的にカウンセリングを勉強したい方は大学院へ進学することをおすすめします。大学院ではより実践的なことを学べます。大学院では専門性の高い実習が多いため、大学卒業の方と比べると、就職しやすいです。
簡潔に書きましたが、本気でカウンセラーになりたいとい思うのなら、大学院までいくことがカウンセラーになる近道です。
